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個の力・組織の力を活かす

どうすれば自分の職場で実践できるのか、その実践から積み上げられた知識や経験をどのように後任へ継承できるのか

10年後に活きる

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今日は10年以上前の職場の後輩から、3年振りに連絡があり、呑むことになりました。久々過ぎて、話が続くか不安もありましたが、実際に会うとあれこれ思い出すもので、楽しい時間を過ごすことができました。 
今以上に未熟者でしたので、今振り返れば、後輩に対し、おかしなOJTの数々で迷惑ばかりかけていたと思います。感情に任せた「注意もどき」もたくさんしていたと反省しています。
そんな迷惑をかけた後輩から「自分で決めた選択に後悔しないようにするためには、選択後の未来で一生懸命頑張ればいいだけだから、自分の気持ちに正直になってやりたい方を選べ」と背中を押してもらったから、苦しくても今まで社会人やれました、とお世辞半分で言ってくれました。それは、10年前の自分自身に言い聞かせていた言葉で、当時は偉そうに後輩に話していたようでした。続けて「もがいている先輩の言葉だから、スッと入った」とも話してくれました。
10年経過しても未熟で不安だらけの毎日ですが、「選択後の未来をひたすら一生懸命」という流儀は、昔から変わっていないようで、なんだか「自分らしさ」に気づく、嬉し恥ずかしの夜でした。
人付き合いがそれほど得意でもなく、知り合いが多い訳でもないですが、10年後を明るく照らす人間関係が構築できていた事は、若かりしダメ自分を褒めてあげたくなりました。
苦しんでいる自分、一人で閉じこもるのではなく、信頼できる人にさらけ出してみる…すると10年後にご褒美が待っているようです








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